スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

固定翼機の一部、嘉手納移転検討…普天間移設(読売新聞)

 沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設問題で、政府は同飛行場に常駐している固定翼機の一部を米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)に移転させる検討をしていることが27日、分かった。

 複数の政府筋が明らかにした。

 政府はすでに、同県名護市にまたがる米軍キャンプ・シュワブ陸上部案と、同県うるま市にある米軍ホワイトビーチ沖の埋め立て案の2案に、県外への訓練移転などを組み合わせる移設案を米側と沖縄県に伝えている。

 県内移設が軸になる一方、移設が実現したとしても時間がかかることが予想されるため、普天間飛行場の危険性除去などを優先させる考えとみられる。

 同飛行場には現在、固定翼機16機が常駐している。

 これに関連して、北沢防衛相は27日、長野市のホテルで講演し、同飛行場のヘリ部隊の訓練などを県内と県外の2~3か所に「分散移転」することを検討していることを明らかにした。

 防衛相には、県内の移設先として同県名護市などにまたがる米軍キャンプ・シュワブ陸上部に500メートル級の滑走路をつくり、県外では2000メートルの滑走路がある鹿児島県の徳之島などに訓練を移転する案が念頭にあるとみられる。

 防衛相は講演で「普天間の基地機能と、危険性と騒音被害を極力県外に移すが、(普天間の)ヘリを全部引き受ける所はない。2か所くらいに配置を替える」と述べた。講演後、記者団から訓練移転先について「一つは県内、もう一つは県外か」と質問されると防衛相は「そういうことでしょう」と答えた。

 また、週明けにも沖縄県など関係自治体関係者と協議を始める一方、米側とも移設案の実現可能性や抑止力への影響などについて事務レベルで交渉を進めることを明らかにした。

新たに男2人、容疑で逮捕=工事現場に男性遺体遺棄-茨城県警(時事通信)
鳩山首相 記者会見をフリー記者らに開放 40人が出席(毎日新聞)
校長ら2人略式起訴 東京・杉並区立小の天窓転落死(産経新聞)
日本絵本賞 大賞の嶋田さんら表彰(毎日新聞)
普天間問題 日米実務者協議開始で合意(産経新聞)

教科書掲載、200年来の謎「原形質流動」メカニズムを初解明 京大(産経新聞)

 植物の細胞の中で葉緑体などの物質が動く現象「原形質流動」のメカニズムを、京都大学大学院理学研究科の西村いくこ教授(植物分子細胞生物学)らの研究チームが世界で初めて解明し、今週中に米科学誌「米国科学アカデミー紀要」(電子版)に掲載される。

 原形質流動は高校の教科書にも掲載されている有名な現象。多くの科学者が仕組みを調べてきたが実証できておらず、200年来の謎といわれていた。

 研究チームは、植物の細胞内にある大きな器官が原形質流動にかかわっていると予測し、タンパク質などを作る植物の内壁全体にある器官「小胞体」に着目。アブラナ科の植物「シロイヌナズナ」の葉から小胞体のみを取り出して調べた。

 その結果、小胞体に、細胞中の物質を動かす働きがある特定のタンパク質が結合していることを確認した。

 さらに、このタンパク質が小胞体を動かしていることを発見。細胞の内壁全体にある小胞体が動くことで、葉緑体など他の物質も巻き込まれて流されることがわかった。

 研究チームは「植物が何のために原形質流動を行っているのかまでは突き止められていない。しかし、メカニズムの発見で、その解明の一歩となった」としている。

【関連記事】
植物の気孔の数を増加させる方法を発見 京大チーム
大学ブランド「おいしい」商品化 研究成果を食卓でアピール
世界の食糧危機を救う? 細菌感染植物の“心中”メカニズム解明 京大チーム
ニキビ発生抑える成分発見 資生堂 化粧品応用に期待
若い肌の“味方”開発 「肌の再生を促す手入れを忘れないで」

日歯連が自民議員への政治献金凍結(産経新聞)
【from Editor】いざ! 地方政治へ(産経新聞)
小林議員、辞職・離党を否定=「職責を全う」(時事通信)
<国家戦略室>ヒアリング記録「一切保有せず」 子ども手当(毎日新聞)
シュワブ陸上案軸に対米交渉をスタートへ 普天間移設で政府(産経新聞)

過労死・過労自殺に歯止め 大阪の弁護団が過重労働基本法案を提言へ(産経新聞)

 過労死や過労自殺の問題に取り組む弁護士らでつくる「大阪過労死問題連絡会」が、国や事業主の責務を明確にした「過重労働対策基本法案」を独自にまとめ、26日に大阪市内で開く総会で提言する。過労死・過労自殺は約30年前から社会問題になっているが、連絡会は国が有効な施策を打ち出せたとみていない。法案には、根本原因である過重労働に法規制をかける狙いがあり、連絡会は賛同する国会議員を募って立法化を目指す。

 大阪過労死問題連絡会は昭和56年に結成。当初呼ばれていた「急性死」を「過労死」の用語に改めて定着させたほか、結成直後から全国に先駆けて電話相談を行ってきた。

 法案では、過労死・過労自殺を招く過重労働を「長時間にわたる労働や、心理的負荷を過度に蓄積させる労働」と定義。国が総合対策を策定し、事業主が協力することをそれぞれ責務としている。

 具体的には、内閣府に設置する総合対策会議を中心に調査研究などを進め、年次報告をまとめるほか、被災した労働者らの名誉と生活に配慮する義務を明記。勤労感謝の日(11月23日)前後を啓発週間に定めることも盛り込んだ。

 厚生労働省によると、平成20年度に過労による脳・心臓疾患で労災認定を受けたのは377件で、うち過労死は158件。精神障害は269件でうち未遂を含む過労自殺は66件だった。ただ、認定率は申請の3~4割程度にとどまっており、未申請分を含めた実際の過労死・過労自殺は1万件にのぼるとの見方もある。

 連絡会事務局長の岩城穣弁護士は「これまで行政は部分的に制度を手直ししただけで、いまだ過労死や過労自殺に無頓着な企業もみられる。基本法を出発点として社会全体の取り組みが進むことを願っている」と話している。

     ◇

 法案の提言を機に大阪過労死問題連絡会は「過労死、過労自殺、不払い残業110番」((電)06・6361・1880)を27日午前10時~午後3時に行い、無料相談を受け付ける。

【関連記事】
過労死の企業名開示求めて提訴 全国初、大阪地裁
高血圧悪化、過労死と認定 福岡地裁
過労死企業名公開訴訟 第1回口頭弁論 国は争う構え
「日に日にやせて」外食店長の苦しみ 労災を逆転認定
「名ばかり」店長の過労死でグルメ杵屋に賠償命令

DNA誤データで別人に逮捕状=捜索実施、人為ミスか-神奈川県警(時事通信)
丸川珠代参院議員が国会でサイヤ人に変身(スポーツ報知)
漫画の性描写規制、継続審査へ=都議会(時事通信)
風力発電の健康影響調査=低周波音で住民から苦情-環境省(時事通信)
<センバツ>開星監督が辞任 校長に申し出(毎日新聞)

隠したはずが…大阪市、HPで二重の個人情報漏洩(産経新聞)

 大阪市水道局が市ホームページ(HP)で「水道メーター取替票」の見本を公開したところ、隠したはずの世帯主の男性の住所や氏名、電話番号などの個人情報が一時閲覧できる状態になったことが24日、分かった。見本は別の個人情報を含む取替票の紛失事案の発表に伴ってHPに掲載したもので、情報漏洩(ろうえい)を繰り返す“二重の失態”となった。

 問題があったのはPDFと呼ばれる電子文書形式で公開された取替票の画像。担当者は個人情報を隠す処理を行い、PDF画像では氏名などの部分は白塗りになった。しかし閲覧者が画像を別形式のファイルなどにコピーすると、白塗りが消え、元データの個人情報を閲覧できたという。

 水道局は24日午後2時、住宅などの水道メーター交換時に使用する取替票を、盗難などで計27件紛失したとして市HPで発表。市民から指摘があった午後6時まで、見本として掲載した取替票の個人情報が閲覧できる状態だった。

【関連記事】
カード番号売買「裏サイト」暗躍 モンベル顧客情報流出
MS 顧客企業の個人情報保護強化 「クラウド」管理へ説明を充実
金融庁 情報漏洩問題でアリコジャパンに業務改善命令
「報道統制」の声 民主「検察リーク好ましくない」
「情報漏洩に対応優先」 企業で意識高まる 危機管理調査
あれから、15年 地下鉄サリン事件

久保がタイトル奪取=将棋王将戦(時事通信)
「非核二・五原則化」模索の実態が明らかに(産経新聞)
逮捕の母、自身のブログに「綾音はお空へ帰っていきました」 堺女児虐待死事件(産経新聞)
機密費全面公開に否定的=「国益にプラスなのか」-平野官房長官(時事通信)
<福島党首>国会同意人事案に署名「反対だがやむをえない」(毎日新聞)

北教組「逆ギレ」文書に馳議員「蛙の面に小便」 衆院文部科学委(産経新聞)

 北海道教職員組合(北教組)の日高支部内で北教組の違法行為を国会で追及する議員らを呼び捨てで批判した組合文書が出回っている問題は17日の衆院文部科学委員会で取り上げられた。質問に立った馳浩衆院議員は、「学校の先生ならせめて馳浩君とか義家さんとか敬称くらいはつけてほしいものだ」と述べたうえで、文書にある「悪(あく)辣(らつ)な組織攻撃」という文言に「私は悪辣な男なのでしょうか」とあきれ顔。「私が問題にしているのは組合の違法な活動である」と応酬したうえで、北教組の違法な活動に疑問を抱く組合員が多数いることを指摘した。

 馳議員が問題視したのは文書にある「FAXを送信する場合は『周囲の状況』を十分考慮してお願いします。受信するこちらの体制は従来と変わらず大丈夫ですのでご心配なく」とした記述。勤務時間中に学校間で組合文書をFAXでやりとりする違法行為を国会で指摘され、道教委が事実関係の調査に乗り出す状況を全く意に介さない書きぶりに馳議員は「容認できない。こういうのを蛙の面に小便というんです」と指摘し、文科省の見解をただした。

 鈴木寛副大臣は「文書の背景が不明だが、違法行為なら問題だ。すでに同教委に事実確認を求めており、この文書がそうした事実確認を妨げる意図があるなら大変遺憾で毅(き)然(ぜん)と対処したい」と述べた。

【関連記事】
北教組裏金の源流は税金
北教組事件 民主・小林議員、議員辞職へ最終調整
「法令順守の徹底必要」 北教組事件で日教組委員長
「正直に真実を述べた」小林議員聴取で首相
教師の選挙運動 地方公務員も罰則が必要
20年後、日本はありますか?

アクセサリーか雑貨・小物 ホワイトデー「お菓子欲しくない」(産経新聞)
<福岡市>「観光資源」「邪魔」…天神を彩る観光資源「屋台」どうする? 新組織で協議へ(毎日新聞)
<日中韓首脳会談>5月末に済州島で開催へ(毎日新聞)
<足利銀行訴訟>元専務に18億円支払い命じる 宇都宮地裁(毎日新聞)
<脅迫容疑>部下を車内に4時間“軟禁” 大和市職員を逮捕(毎日新聞)
プロフィール

ミスターまさひろにいの

Author:ミスターまさひろにいの
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。