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かすむ明石海峡 神戸などで濃霧(産経新聞)

 兵庫県南東部に19日夜から降り続いた雨の影響などで、神戸市や明石市で20日未明から濃い霧が発生。特に明石港付近は最も霧が濃い「視界500メートル以下」の状態となったとして第5管区海上保安本部は注意情報を出し、本州と淡路島を結ぶ明石海峡大橋などが乳白色のガスに包まれた。

 神戸海洋気象台によると、海水の温度がそれほど上がらない状態のまま、南から湿った空気が入り込み、霧が発生しているという。同気象台も県南部に濃霧注意報を出している。この霧の影響で、明石海峡大橋を含む神戸淡路鳴門道は洲本-神戸西間で20日未明から一時50~80キロの速度規制。明石港と淡路島の岩屋港を結ぶ明石淡路フェリーは始発から正午すぎまでの26便が欠航となった。

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<掘り出しニュース>北海道で高齢者がオリジナル映画4作目 崔洋一監督が全面協力(毎日新聞)

 過疎のマチに暮らす人々の悩みや希望をテーマに、北海道むかわ町穂別地区の高齢者がオリジナル映画作りに取り組んでいる「田んぼdeミュージカル委員会」(原田幸一代表)は16日、4作目の制作を発表した。タイトルは「赤い夕陽のジュリー」。過去3作と同様に「血と骨」などで知られる。

 映画は炭鉱や製材、鉄道建設でにぎわった戦後の穂別(映画では「山彦村」)を舞台に、発電所建設に力を入れる村長と、村の乗っ取りを図る炭鉱のボスの対立を軸に、新しい古里作りに励む人々の姿を描く。

 元役場職員で、委員会の事務局を担う斎藤征義さん(67)が脚本むを担当。主な出演は最高齢の安田由造さん(90)ら地域の高齢者約80人で、平均年齢は78歳。神社の祭りのシーンは、エキストラを含めて300人になる予定という。

 高齢者の映画制作について崔監督は「皆さんが楽しんで作った映画が多くの人々に喜びを与えている」と意義を説明。斎藤さんは「出演者の記憶の中にある地域の歴史をもう一度掘り起こして、元気を出したい」と話す。

 むかわ町は06年に鵡川、穂別両町が合併して生まれた。崔監督がマチを訪ねたのを機に03年に制作した「田んぼdeミュージカル」は、稲作にこだわる父とメロンへの転作を考える息子の悩みを描いた。2作目「田んぼdeファッションショー」、町の合併を織り込んだ3作目「いい爺(じじ)いライダー」と続いた3部作制作で、09年度「第17回スポニチ文化芸術大賞」グランプリを受賞。3作はDVDにもなって全国各地の老人福祉施設などで上映されている。

 4作目は来月から撮影を開始し、来年3月の試写、6月の正式上映を予定している。【斎藤誠】

    ◇

《旧穂別町民が自主制作した映画》

「田んぼdeミュージカル」(03年3月)=穂別町民たちの歴史をミュージカルで振り返る

「田んぼdeファッションショー」(05年5月)=お年寄りが若いころを思い出し、ファッションショーを開く

「いい爺いライダー」(08年6月)=穂別、鵡川両町の合併がテーマ。怒ったお年寄りがバイクで暴走

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市光工業の女性管理職第一号…派遣社員から昇格(レスポンス)

自動車用ランプやミラーの純正部品専門メーカーである市光工業には、同社初となる“女性管理職第一号”となった女性がいる。派遣社員として入社し、現在は課長という肩書きを持つ古岡良子氏に、これまでの経緯と今後のビジョンについて聞いた。

[関連写真]

「入社当初は法務関連部署が立ち上がったばかりの会社だったので、最初はゲリラ的存在として見られていたでしょうね。最初は古い体質のままの雰囲気でしたが、フランス・ヴァレオ社との連携を強固にし、経営体質を一新した2008年7月ごろから改革が進んできました。そのころヴァレオ社から市光に入った河島一夫(もと日産等)が現在の社長でした」(古岡氏)

古岡氏は1996年、慶應義塾大学法学部法学科を中退後、パラリーガル(法律事務専門職)として、法律事務所に勤務。2008年3月、市光工業総務部法務課に派遣社員として入社し、法務業務への積極的な取り組みが評価され、同社初の女性管理職として法務課課長に就任。09年11月からは、経営企画室経営企画課課長を兼務。

また市光工業は、08年10月から、最高品質・アジアグローバル・競争力ある価値サービス・先進技術を4本柱とした「成長」を経営理念として掲げてきた。

「法務課の仕事のひとつに品質問題の調査などがあげられますが、自動車部品メーカーは、周辺のサプライヤーとの連携で成り立っている。例えば、そのサプライヤー側の原因で品質問題が生じたとき、損害賠償などの交渉を重ねていきます。事後処理的な仕事になりますが、一方で経営企画課の仕事は戦略的な業務がほとんどですね。アジアグローバル戦略を掲げる当社が、提携先とどうアライアンスを取っていくかを日々考え練っています」

同社は、アジアグローバル戦略のもと、積極的にアライアンス締結に向け取り組んでいるという。

「現在は、タイでのビジネスについて、プランを上司といっしょにつくっています。タイは外資規制が敷かれているため、どれぐらいタイを潤すことができるかによって税制優遇の度合いが変わってくる。こういうプランを立てるときには、常に契約などが関わってくるので、法務と経営企画の垣根がなくなってくる。だから兼務することになったのでしょうね」

同社経営企画室経営企画課主管シニアエキスパートの金子元一氏は、古岡氏が管理職に就いたころからの変化をこう語る。

「これから変わりつつあるという期待感がある。今まで女性の管理職、女性課長がひとりもいなかったというのが大きな問題で、古岡の活躍をきっかけにどんどん会社やグループ全体が変わっていくといいですね」

古岡氏は現在、さらなるアジアグローバル構想実現に向けた取り組みに着手し始めているという。

「具体的な国名やエリアは言えませんが、今年は積極的に世界戦略に向けて取り組んでいきたいですね。また、LEDヘッドランプなども効率性に優れた製品を開発しており、関連する“よいニュース”も後々発表できると思います。現在、それらのプロジェクトが鋭意進行中です」

“同社女性管理職第一号”の彼女は「みなさんにさらに信頼される人間となり、さらに発言力のある役職へとスキルアップしていきたい」と抱負を語っていた。

《レスポンス 大野雅人》

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